赤ちゃんへの熱中症を予防するには?水分の飲ませ方やグッズを紹介

暑さもいよいよ本番ですね。

少し出かけるだけでも
日差しがきつくて、汗もかくし
大人でもぐったりしちゃいますよね。

子どもだったら尚更です。

そんな暑い日に気を付けたいのが熱中症ですよね。

生まれたばかりの赤ちゃんは
まだ上手く体温調節もできないので
ママがしっかりと気を付けてあげたいですよね。

可愛い我が子を熱中症にさせないためにも
しっかりと予防策をとりましょう。

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赤ちゃんの熱中症を予防するには?

熱中症対策で、今話題となっているのがOS-1という商品です。

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こちらは、赤ちゃんからお年寄りまで飲める商品ですので、
ママやパパも一緒に使えるので便利ですよね。

他にも赤ちゃん用のポカリスエットもあります。

西松屋やアカチャンホンポなどのベビー用品専門店に行けば
すぐに手に入ります。

赤ちゃんの水分補給といっても、
沢山飲めるわけではないので、
少量パックを購入することをおススメします。

後は、同じようにベビー麦茶もあります。

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お茶では意味がないと言われることもありますが、
水分やミネラル補給には十分効果を発揮します。

麦茶には、糖分やカロリーやカフェインがないので、
赤ちゃんでも安心して飲ませることができます。

麦茶なら、コンビニや自動販売機などでも手に入りますし、
赤ちゃん用に分けてあげれば、
その後ママが飲むこともできますよね。

気を付けて頂きたいのが、
間違っても大人用のポカリスエット
与えるのは危険ですのでやめましょう。

大人用のポカリは塩分も糖分も
はるかに赤ちゃんに毒なくらいあります。

それならと、薄めたところで、
大人用の電解質なので赤ちゃんの水分補給には全く役に立ちません。
むしろ肝臓に負担をかけますね。

大人用のポカリの方が手に入りやすいかもしれませんが、
今はネットで気軽に手に入りますし
ドラッグストアにも売っているので
子供用で売られている商品を購入してあげましょう。

赤ちゃんへ水分の飲ませ方

まだ母乳だけや、哺乳瓶を使ってミルクだけの段階で
その他の水分を取らせるのは少し苦労します。

また、他のものを受け入れずに
嫌がってしまう可能性もあるので、
お互い無理のないように進めてみてください。

離乳食も始まっていない月齢だと
初めはスプーンに入れて舐めさせるくらいで充分です。
そこから少しずつ量を増やしていきましょう。

月齢に応じたマグマグもあるので、
成長に合わせて、使用するとスムーズに進めることができます。

お茶を飲ませる時の注意点

お茶の温度

母乳やミルクと同じように人肌程度の温度のものを与えましょう。
まだ冷たいものを飲んだことがないので体に負担を与えてしまいます。

保存方法

一度開封したペットボトルや紙パックはその日のうちに使い切る。
あまり飲んでいないからといって、
日にちを空けてしまうと多少痛みます。
勿体ないですが、捨てるかママが飲んでしまいましょう。

カフェインが含まれていないか

お茶は必ずノンカフェインにしましょう。
間違ってカフェイン入りのお茶を与えない為にも
赤ちゃん麦茶を使用するのがベストです。

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また初めは全く飲まないので、
心配になるかもしれませんが、
母乳のみで育っている赤ちゃんは、
水分補給も母乳で充分取れています。
そして、母乳はまだ未熟な胃の赤ちゃんには
一番負担をかけない飲み物であり、食べ物です。

いわば、赤ちゃんにとってのスーパーフードですね。

ですので、無理に水分を取らせるために!
と神経質になる必要もないので
飲んでくれたらいいな。
程度で挑戦してみてくださいね。

赤ちゃんの熱中症を予防するグッズ

水分補給以外にも赤ちゃんを
熱中症から守るグッズがあります。

まだ母乳以外を与えていない時期の
赤ちゃんには以下のグッズでの
対策もオススメしています。

保冷剤を使用する

ベビーカーやチャイルドシート
抱っこ紐などで移動することが多いですが
密着させるので、
赤ちゃんはかなり背中に汗をかきます。

また、大人よりも体温が高いので
大人が暑いと感じる時は
それ以上に熱を感じていると思います。

そんな時にオススメなのが、
保冷剤です。

普通の保冷剤ですと硬くなりますが
これだとカチカチに凍らないので
痛くもないですし、
赤ちゃんが快適に移動時間を
過ごすことができますよ。

こちらはベビーカーやチャイルドシートに取り付けて
ポケットに保冷剤を入れることができます。
汗をかいたり、汚れても取り外して
すぐに洗濯できるのも嬉しいポイントです。

こちらは保冷剤のみですが、
抱っこ紐の時にタオルを巻いて
背中に入れることができます。

私は、抱っこ紐はエルゴを使っていたのですが
エルゴは赤ちゃんの丁度背中辺りに
外側にポケットが付いているので
そこにそのまま収納していました。

クールネック

幼児用だと、クールマフラーとして色々な商品が出ていますよね。
でも、まだ首が完全に座っていない赤ちゃんに使用するのは
なんだか気が引けちゃいます。

そんな時に便利なのが、
服の襟に差し込んで使うタイプです。
これだと、首が座っていなくても使えますし
赤ちゃんは首周りにあせもができやすいので
そこを冷やすことができるアイテムは
ママも助かるのではないでしょうか?

こちらはお出かけのみに関わらず
室内で寝かせている時にも使用できるので
洗い替えで2枚ほどあると重宝しますね。

見た目も凄く可愛いので
使いやすさもUPしちゃいます。

これら以外にも
たくさんのグッズがありますが
熱中症を防ぐためには
これらさえ抑えて置けば
この暑い夏を乗り越えられると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか??
暑い日にはあまりお出かけを
しないのが1番だと思いますが
そうはいかないときも多いはず。

これらの対策をしても充分とはいかないです。

外出時にはこまめに赤ちゃんの様子を見て
しっかり休憩を取りながら
あまり長時間のおでかけには
ならないように気を付けましょう。

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